linux:nat_firewall-cmd
firewall-cmd コマンドを用いたNAT設定
設定
インタフェースの作成
まず、仮想マシンとホストマシンをつなぐためのブリッジインタフェースを作成する。 con-nameを指定しない場合はbridge-xxxという接続名になる。
nmcli con add type bridge ifname internal
次に、このブリッジインタフェースにIPアドレスを割り当てる。
nmcli con mod bridge-internal ipv4.addresses 10.0.0.254/24
メソッドを手動に切り替える
nmcli con mod bridge-internal ipv4.method manual
インタフェースを有効化する
nmcli con up bridge-internal
IPマスカレードを設定
firewall-cmd --zone=external --add-masquerade
追記中。
linux/nat_firewall-cmd.txt · 最終更新: 2025/02/14 17:02 by mikoto