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kotlin:cases:jooq_sql_map

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KotlinでSQLクエリを実行して取得したリストを参照する

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KotlinのJooqによるクエリで fetch() メソッドで取得したリストは、Jooqの Record クラスのオブジェクトのリストであり、各 Record オブジェクトはテーブルの各カラムに対応するフィールドを持っている。 各カラムの値を取得するにはgetValue()メソッドを使用する。

val resultList = create.select().from(TABLE_NAME).fetch().map { it }
 
resultList.forEach { 
    val id = it.getValue(ID) // IDカラムの値を取得する
    val name = it.getValue(NAME) // NAMEカラムの値を取得する
    val age = it.getValue(AGE) // AGEカラムの値を取得する
    println("id: $id, name: $name, age: $age")
}
kotlin/cases/jooq_sql_map.1683711299.txt.gz · 最終更新: 2023/05/10 18:34 by mikoto